日本大学 生産工学部様での活用事例

ISOP超発想法ウルトラプレゼンを使い
学生の情報収集・分析能力の向上を実現

ISOP超発想法ウルトラプレゼンの利用状況

峯恭一先生日本大学生産工学部 管理工学科(企業マネジメントコース)様は、「企業マネジメント実習II(3年後期)」授業及び「峯恭一ゼミナール」に「ISOP超発想法ウルトラプレゼン」を導入しました。

企業マネジメント実習IIは、管理工学科学生が履修する3年実技科目(必修)で、以前は紙媒体を利用して「QC七つ道具」 の概要を学習していましたが、本年度からは「新QC七つ道具」問題解決技法の一つである親和図法に着目し、PCを利用しながらその概要を学習しています。 学生達は、インターネットを利用して特定のテーマに関する客観的な情報を収集(カード作成)し、集めたカードをグループ化(島組み)しながら、問題の本質を見つけ出す作業に、グループ単位で興味深く取組んでいます。


下の画像をクリックしてこの授業の成果物をPDFファイルでご覧いただけます。

将来の展望

〜 授業の外へ 〜

峯先生は、授業で学習した親和図法が単に品質管理手法の一つにとどまらず、学生達が様々の情報を収集・分析し、日常対面する様々な問題を解決するためのツール(例えば、レポートや論文を作成する際の情報収集や整理に)として、キャンパス内外で利用できるようになって欲しいと願っています。

お客様プロフィール

所在地

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1−2−1

沿革

昭和27年(1952)

東京・神田駿河台に日本大学工学部
工業経営学科新設

 

昭和32年(1957)

千葉県習志野市に工学部工業経営学科を移転

 

昭和40年(1965)

日本大学第一工学部(機械、土木、建築、工業化学、管理の5学科)を設置し、津田沼校舎にて開講。理工学部経営工学科募集停止

 

昭和41年(1966)

日本大学第一工学部を生産工学部と改称、同時に電機、統計の2学科を増設し、機械・電気・土木・建築・工業化学・ 管理・統計の7学科となり充実した独立学部となる

 

昭和57年(1982)

生産工学部実籾校舎竣工

 

平成14年(2002)

生産工学部創設50周年を迎える

 

管理工学科は平成18年度より学科名称を「マネジメント工学科」へ改称いたします。

学部長

石井 進

学生数

約6,000名


リンク

日本大学生産工学部
(College of Industrial Technology)

日本大学生産工学部・管理工学科ホームページ
(Department of Industrial Engineering and Management)



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「ISOP超発想法」は
ここがすごい!
手法に特化した作図機能
KJ法
親和図法
連関図法
系統図法
PDPC法
フローチャート法
アロー・ダイヤグラム法
マトリックス図法
特性要因図法

1ファイルで複数ページ
ひとつのファイルに複数のページを作ることができます。

各ページに作業画面や用紙サイズ、格子、分割線、テーマ、注記などを設定できます。・・・(続きを読む

他アプリとの連携
OLE 2.0対応なので、PowerPointやWordから、ISOP超発想法をオブジェクトとして呼び出して使用できます。

また、逆にISOP超発想法のペー・・・(続きを読む

ネットへの情報発信
図解や文書をGIF/JPGやHTMLファイルへ出力できますので、ホームページ掲載用の図や文書の作成にも適しています。 (ページを見る

インターネットからの
情報収集とグループ化
Webブラウザで検索・発見した情報を、ドラッグ&ドロップの簡単操作で図解画面にテキストオブジェクトとして貼り付けることができます。

また、リンクをドラッグ&ドロップした時には、そのリンクタイ・・・(続きを読む