ISOP超発想法ウルトラプレゼン
「ISOP超発想法」はここがすごい!

ISOP超発想法の作図機能

各図法の特性と画面サンプル

ISOP超発想法では手法に特化した便利なツールで、効率良く作図できます。
以下にその説明とサンプルをご紹介します。図をクリックするとサンプル画面が表示されます。


KJ法/親和図法 

アンケートや調査をして集めた情報、自分の考えなど、断片的な定性情報(文章で記された情報)を整理・統合し、全体像を示す手法です。前例のない状況や、複雑な課題に遭遇した場合などに効果的です。基本となる元データをカード化し、似たもの同士をグループ化して要約文を付けていく作業を繰り返します。最後に図解化して全体像を構築します。

データのインポート機能やグループ化のウィザードを使い、作業の手間を最小限におさえています。サンプル

連関図法 
主に原因を考える場合に使われる手法です。
用紙の中央にテーマ枠を作り、「〜はなぜか」というようなテーマを書きます。そのテーマを囲むように、考えられる原因カードを作り、テーマの周辺に配置して、原因→結果の関係を矢印で示します次に出てきた原因の更に原因を考えるという具合に、カードに書き出しながら本質的原因を探っていきます。
ラクラク接続の機能を使うとより効果的に作業を進めることができます。 サンプル

系統図法 
問題を着眼点ごとに枝分かさせ展開していくことで、問題の「原因−結果」の構造や方策の「目的―手段」の構造などを系統的に追求する図法です。目的・目標を果たすための手段・方策を系統的に展開していく「方策展開型」と、対象を構成している要素を展開する「構成要素展開型」とに大別されます。「構成要素展開型」は、さらに「機能系統図」「品質系統図」「特性要因系統図」に分けることもあります。また、一般的な分類図としても利用します。

系統的にツリー状に展開することによって、要素のレベルが明確になり、要素間の漏れや重なりなどを明確にすることができ、問題全体の一覧性を得ることができます。サンプル

PDPC法 
最初の時点では最終結果までの道筋が十分に読み切れない問題について、進捗の過程で考え得る事態や方策を適時付加していくことにより計画の精度を上げていき、事態を望ましい方向に導いたり、重大事態に至ることを回避したりする図法です。

いろいろな結果が想定される問題について、目的達成までのプロセスのなかで、事前に考えられる様々な事態に対して、問題点・課題点を想定し、前もって実施と結果を組み合わせながら次の対応策を考えます。そして、流れに応じて対応策と想定される事象を矢印でつないでいき、どの状況からもゴールへと至れるようにルートを考えていきます。

「PDPC」とは「Process Decision Program Chart」の頭文字で、1968年に東京大学の近藤次郎氏により考案されたものです。サンプル


フローチャート法 
プログラムを組む際に、処理や条件・データ・装置などを表す特有の記号を使い、問題を定義したり、問題解決のアルゴリズムを表したりする図法です。

基本的には、作業を処理とその条件としてとらえ、処理内容を四角(□)で、条件(判断)を菱形(◇)で表し、条件ごとに処理を分岐させます。

主に、プログラムの設計や作業手順を明確にする場合に利用します。また、処理の流れとその条件が決まっている定型的作業の記述にも利用できます。サンプル

アローダイアグラム法 
物事の作業手順を整理し、その実施計画や進捗管理を行うための手法です。特に実施項目は明確だが、その段取りの組み方が難しい場合に効果的です。図の特徴から前後の作業が明確になります。

専用の「作業カード」と「結合点」を使用します。結合点同士を線でつなぐと作業カードが自動認識され。計算の対象になります。計算ボタンをクリックすると日程計算が瞬時に行えます。 サンプル

マトリックス図法 
問題を構成する要素同士を組み合わせた表を作成することにより、問題解決への着眼点を得る図法です。

問題としている事象の中から、要素を見つけだし、これを行と列に配置し、二元的な配置の中で交点に各要素の関連の有無や関連の度合いを表示することによって、複数の検討事項ごとに重要度を明瞭にし、問題解決への着想を得ます。 サンプル

特性要因図法 
問題の特性を明らかにする場合や、解決策の検討に使われます。背骨を軸に、大骨、中骨、小骨、孫骨と、事柄の大きさを確認しながら、骨を追加していきます。ディスカッションをしながら、出てきた意見を随時、書き足していきます。ディスカッションの途中で、いつでも全体像が把握できる為、非常に有効なツールです。魚の骨に似ていることからフィッシュボーンとも呼ばれています。

専用の「要因線」を使い、作図をしていきます。親子関係にある骨は、親骨を移動させると、小骨も移動でき、編集作業を効果的にサポートしています。 サンプル

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「ISOP超発想法」は
ここがすごい!
手法に特化した作図機能
KJ法
親和図法
連関図法
系統図法
PDPC法
フローチャート法
アロー・ダイヤグラム法
マトリックス図法
特性要因図法

1ファイルで複数ページ
ひとつのファイルに複数のページを作ることができます。

各ページに作業画面や用紙サイズ、格子、分割線、テーマ、注記などを設定できます。・・・(続きを読む

他アプリとの連携
OLE 2.0対応なので、PowerPointやWordから、ISOP超発想法をオブジェクトとして呼び出して使用できます。

また、逆にISOP超発想法のペー・・・(続きを読む

ネットへの情報発信
図解や文書をGIF/JPGやHTMLファイルへ出力できますので、ホームページ掲載用の図や文書の作成にも適しています。 (ページを見る

インターネットからの
情報収集とグループ化
Webブラウザで検索・発見した情報を、ドラッグ&ドロップの簡単操作で図解画面にテキストオブジェクトとして貼り付けることができます。

また、リンクをドラッグ&ドロップした時には、そのリンクタイ・・・(続きを読む